不動産投資のリスク 利回り 節税 法人化 資産運用
 マンション経営を頭金0円で始める 

頭金0円でマンション経営を始めるときには、銀行などからフルローンという種類の借金をすることになります。 2007年あたりまでは三井住友銀行がサラリーマン大家に対して多額のフルローンを実施していましたが、返済不能になる投資家が多すぎて現在では担保がなければ融資は難しいのが現状です。 スルガ銀行と東京スター銀行、それと取引実績のある地銀や信用金庫であればまだ可能性はありますが、それでも実際厳しいようです。

頭金0円でマンション経営が難しいと分かったところで、一つの解決策をご提案しましょう。 それは、不動産賃貸業を本業とする法人を設立して不動産投資用の資金をフルローンで銀行から引き出すという方法です。
競売物件 不動産投資ローン 確定申告 税金 手数料
リスクと利回り REIT(不動産投資信託)
  
  神田駅から徒歩2分の好立地。

 賃貸マンション経営のデメリット 

不動産投資のデメリットは、空き家になってしまうと利回りが低下してせっかく購入した資産が活かされないということがあることです。 遊休の資産というのは経済的にももったいないので一刻も早く入居者を付けるべきですが、山梨県など地方の空室率の高い地域では運用利回りの低下は覚悟しなければなりません。 投資用マンションやアパートの空室率は20年前と比較すると13%を超える水準まで上昇しています。

東京や大阪など都心部での賃貸経営は実質利回りが低いのですが、入居者の需要が被っているので客付けが地方と比較すると簡単なのです。 地方の物件は実質利回りが高いものが多く注目されますが、いざ購入してみるとうまくいかない確率が高いというデメリットがあります。 例えば23区と比べると、千葉や茨城、北海道などの投資用マンションは、不動産投資上級者向けの案件が多いのです。
駐車場経営 減価償却費 事業的規模 固定資産税 賃貸経営の成功事例
必要経費 地震保険料控除申告書 立ち退き料 個人事業税 償却資産税
  
  千代田区神田で9,000万円の売りビルは価格帯としては安い部類に入る。

 サラリーマン向けの投資物件とは 

サラリーマンが給与から支払う税金は毎年のように増加しているうえに、定率減税の廃止や縮小によって自由に使える生活費はどんどん少なくなります。 そこで、サラリーマンが持つ信用を活かして、大家さんになって本業以外の副収入(不動産所得)を増やしてみるのはいかがでしょうか。

優良な投資物件というのは実は人それぞれ異なっていて、自分の土地勘があるエリアでの投資物件というのが狙い目なのです。 なぜなら地域ごとの特徴(高齢者が多い街や再開発が進んでいる地域)が分かるため、今後地価の値上がりが敏感に察知できるからです。

つまりハズレ物件を高値掴みしてしまう可能性が低くなり、最初の足掛かりとなる投資物件で失敗するというパターンを回避できます。 また、現住所から近ければ自己管理しやすいため、管理会社に委託する分の経費を浮かすことができ、再投資により利回りの向上が図れるというメリットがあります。
  
角地だと1階に飲食店や小売のテナントが期待できる。
定期借地権 マンション経営 一括償却資産 繰延資産 収支計画書
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