不動産投資のリスク 利回り 節税 法人化 資産運用
 不動産投資のリスクと期待できる利回り 

不動産投資の良い点(メリット)は、投資資金の運用計画がたてやすいという点です。 株式や投資信託、為替売買では利益が出るかどうかは分かりませんし、逆に損失が発生して投資元本がゼロになる可能性もあります。

不動産であれば入居者が入る確率や家賃、固定資産税や修繕費など諸々のデータから推計して将来的な運用状況を予想することができます。 お医者さん(勤務医・開業医)や企業経営者などが不動産投資を積極的に行なっているのは、こうしたメリットを活かした節税のためともいえます。 現物の保有リスクが気になるという方は、運用を専門のプロフェッショナルに任せるREITを購入するという手もあります。
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リスクと利回り REIT(不動産投資信託)
  
  投資用ビルは最低でも投資金額が数千万円以上となる。


 オーナーチェンジ物件 

不動産投資で重要なポイントが利回りです。 表面上の利回り(ネット利回り)が10%以下の物件は基本的に手を出さない方が良いとされています。 ただ、駅前立地の商業ビルなどでは表面利回りが10%を超える物件というのはほとんど出ませんので、大口投資家は数億以上のキャッシュの投資手法を考える必要があります。 郊外の商業ビル、都市圏のアパートなどのオーナーチェンジ物件(中古物件)では掘り出し物件がある場合があります。

現地に足を運んでみると不動産仲介業者の情報やネットでは知りえない情報が山ほど入ってきます。 例えば、かなり良い条件だと思われたが、現地の2件隣が工場になっており、平日の日中の騒音があるために入居者の入れ替わりが激しい・入居者が決まらないという状況も推測できるようになります。 そんな物件を掴まされたらどうでしょうか。 その投資物件が3件目、4件目だったらまだ勉強代にもなりますが、初めての投資案件だとしたら目も当てられません。 実際の物件を見るなどして、十分な情報収集が肝要なのです。
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必要経費 地震保険料控除申告書 立ち退き料 個人事業税 償却資産税
  
  現場まで足を運ぶといろいろな情報が入手できる。

 郊外のアパートは駐車場が必須 

郊外型のマンション・アパートでは駐車場が併設されていないと、なかなか入居者が決まらないため注意が必要です。 かなり割安な価格が付けられている場合、土地が所有権でなく借地権であったり、近隣に墓地があるなど必ず何らかの理由があります。 現地まで見に行くと経費がかかってしまいますが、グーグルマップを利用して周囲の状況を見てみるのも良いでしょう。 しかし、絶対にしなくてはならないのは、現地で実際の物件を見てみることです。
  
出窓が付いている部屋は床面積が広く家賃は少し高くとれる。
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